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	<title>ニッシンから【NIS】へ</title>
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	<modified>2010-03-20T19:03:51+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[NISグループの強み。]]></tagline>
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		<title>融資力在りて</title>
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		<issued>2006-11-19T11:18:29+09:00</issued>
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		<summary>隠れた名企業。などと呼ぶと知名度が無いと決めつけるようで失礼なもの言いかもしれませんが、これが私の持つNIS像です。最近の消費者金融業界しか知らない人にとっては「〜29.2%＝グレーゾーン金利、けしからん！...</summary>
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			<name>admin</name>
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		<dc:subject>隠れた名企業</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[隠れた名企業。<br />
などと呼ぶと知名度が無いと決めつけるようで<br />
失礼なもの言いかもしれませんが、<br />
これが私の持つNIS像です。<br />
<br />
最近の消費者金融業界しか知らない人にとっては<br />
「〜29.2%＝グレーゾーン金利、けしからん！」と、<br />
実質年利に対する絶対的イメージが<br />
定着しておられることでしょう。<br />
しかし、この29.2%というのは、<br />
2000年5月まではむしろ優良企業の証、<br />
とまでは言い過ぎかもしれませんが、<br />
それに近い印象を与えていたものです。<br />
<br />
「腎臓売れ！」「目ん玉一つ売れ！」<br />
でおなじみの商工ファンド事件を契機に<br />
出資法の上限金利が40.004%から29.2%まで<br />
引き下げられたのは2000年6月です。<br />
<br />
改正出資法が施行されるまではたとえば<br />
旧アイク（現在のディック）などは<br />
39.8%で貸し出していましたが、<br />
当時としてはそれが当たり前の光景でした。<br />
<br />
その時代にあってNIS（当時はニッシン）は<br />
すでに28.47%という金利設定で、<br />
当時29.2%だったアイフルやレイクに<br />
伍して余りあるものを提供しています。<br />
<br />
また、クレディアと並んでいち早く<br />
一本化のおまとめローンにも着手し、<br />
貸し付け条件も他社借入は4件200万円までと<br />
透明かつ厳格な適用で信頼を集めていました。<br />
<br />
東京証券取引所、NY証券取引所にも上場、<br />
あと数年で創業50年を迎えるなど、<br />
とりわけ事業者融資で培われた融資力が<br />
大きく物を言っている優良企業、それがNISです。<br />
消費者ローンでの強さもその実績に<br />
裏打ちされた確かなものとなっています。<br />
<br />
本サイトではNISグループがまだ<br />
日新商事と名乗っていた頃からの事業を追い、<br />
いくつかの局面をクローズアップして<br />
融資力が培われてきた経緯を探ってみようと思います。]]></content>
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