2006.11.19 Sunday
融資力在りて
隠れた名企業。
などと呼ぶと知名度が無いと決めつけるようで
失礼なもの言いかもしれませんが、
これが私の持つNIS像です。
最近の消費者金融業界しか知らない人にとっては
「〜29.2%=グレーゾーン金利、けしからん!」と、
実質年利に対する絶対的イメージが
定着しておられることでしょう。
しかし、この29.2%というのは、
2000年5月まではむしろ優良企業の証、
とまでは言い過ぎかもしれませんが、
それに近い印象を与えていたものです。
「腎臓売れ!」「目ん玉一つ売れ!」
でおなじみの商工ファンド事件を契機に
出資法の上限金利が40.004%から29.2%まで
引き下げられたのは2000年6月です。
改正出資法が施行されるまではたとえば
旧アイク(現在のディック)などは
39.8%で貸し出していましたが、
当時としてはそれが当たり前の光景でした。
その時代にあってNIS(当時はニッシン)は
すでに28.47%という金利設定で、
当時29.2%だったアイフルやレイクに
伍して余りあるものを提供しています。
また、クレディアと並んでいち早く
一本化のおまとめローンにも着手し、
貸し付け条件も他社借入は4件200万円までと
透明かつ厳格な適用で信頼を集めていました。
東京証券取引所、NY証券取引所にも上場、
あと数年で創業50年を迎えるなど、
とりわけ事業者融資で培われた融資力が
大きく物を言っている優良企業、それがNISです。
消費者ローンでの強さもその実績に
裏打ちされた確かなものとなっています。
本サイトではNISグループがまだ
日新商事と名乗っていた頃からの事業を追い、
いくつかの局面をクローズアップして
融資力が培われてきた経緯を探ってみようと思います。
宣 NISグループ
などと呼ぶと知名度が無いと決めつけるようで
失礼なもの言いかもしれませんが、
これが私の持つNIS像です。
最近の消費者金融業界しか知らない人にとっては
「〜29.2%=グレーゾーン金利、けしからん!」と、
実質年利に対する絶対的イメージが
定着しておられることでしょう。
しかし、この29.2%というのは、
2000年5月まではむしろ優良企業の証、
とまでは言い過ぎかもしれませんが、
それに近い印象を与えていたものです。
「腎臓売れ!」「目ん玉一つ売れ!」
でおなじみの商工ファンド事件を契機に
出資法の上限金利が40.004%から29.2%まで
引き下げられたのは2000年6月です。
改正出資法が施行されるまではたとえば
旧アイク(現在のディック)などは
39.8%で貸し出していましたが、
当時としてはそれが当たり前の光景でした。
その時代にあってNIS(当時はニッシン)は
すでに28.47%という金利設定で、
当時29.2%だったアイフルやレイクに
伍して余りあるものを提供しています。
また、クレディアと並んでいち早く
一本化のおまとめローンにも着手し、
貸し付け条件も他社借入は4件200万円までと
透明かつ厳格な適用で信頼を集めていました。
東京証券取引所、NY証券取引所にも上場、
あと数年で創業50年を迎えるなど、
とりわけ事業者融資で培われた融資力が
大きく物を言っている優良企業、それがNISです。
消費者ローンでの強さもその実績に
裏打ちされた確かなものとなっています。
本サイトではNISグループがまだ
日新商事と名乗っていた頃からの事業を追い、
いくつかの局面をクローズアップして
融資力が培われてきた経緯を探ってみようと思います。
宣 NISグループ